こんにちは。eスポーツをはじめよう!編集部です。
今回は、BIGBIG WONのSwitch用コントローラー「CHOCO」をレビューしていきたいと思います!
ポケモンZAの色違い厳選や自動周回に実際に使ってみた様子を含めて、素直な感想を書いていきます。興味のある方はぜひ参考にしてみてください!
BIGBIG WON「CHOCO」の概要
BIGBIG WONの「CHOCO」は、Nintendo Switch・Switch 2向けのコントローラーです。
ポケモンZAやイナズマイレブンVの自動周回用コントローラーとして話題になり、現在は品薄が続いているほど大人気です。
複数の操作を記録しておけるマクロ機能が搭載されており、厳選や金策、アイテム集めなど、何度も繰り返す作業を自動で行えて便利です。
マクロはスマホのアプリで直感的に作れるほか、他の人とマクロを共有できるのが大きな魅力です。
接続方法は、USB有線接続とBluetooth接続に対応しています。
Nintendo SwitchやSwitch 2でのプレイを想定して作られていますが、PCやiPhone、Android端末でも使用できます。

明るい本体カラーも魅力的で、ブルー、グリーン、ピンク、ホワイトの4色があります。今回はブルーモデルのレビューをしていきます!
開封の様子
それでは、まずは開封していきます!

外箱は、本体カラーのブルーに合わせた鮮やかなデザインです。

箱の側面もブルーで統一されており、色へのこだわりが伺えます。

内容物はシンプルです。
コントローラー本体、USB-Cケーブル、取扱説明書などのマニュアル類が入っています。

コントローラーの正面の様子です。
A/B/X/YボタンはSwitch向けの配置になっており、任天堂純正のProコントローラーやJoy-Conと同じです。

コントローラーの背面の様子です。
左右に1つずつマクロボタンが配置されており、マクロを使用するときはこのボタンに登録します。

コントローラーの上部です。
中央には充電用・有線接続用のUSB-Cポートがあり、隣にはBluetooth接続用のペアリングボタンがあります。
左右にはR/L、ZR/ZLボタンが配置されています。

任天堂純正のProコントローラーと並べてみた様子です。
サイズ感はほぼ同じで、重量はCHOCOのほうが軽めです。
実際に使用した感想
続いては、実際にNintendo Switch・Switch 2で使用した感想を3つの観点で述べていきます。
- ボタン・スティック
- ジャイロ
- マクロ機能
ボタンやスティックは自然に使える
1つ目は、ボタンやスティックについての感想です。

CHOCOの形状やサイズ感は任天堂純正のProコントローラー(以下純正プロコンと呼ぶ)に近く、純正プロコンに慣れている人でも違和感なく使いやすいと感じました。
ボタンはクリック感がはっきりしており、押した感覚がしっかりフィードバックされて分かりやすいです。
スティックは硬すぎず柔らかすぎずでスムーズに動き、ストレスのないスティック操作ができます。

「+」ボタンと「ー」ボタンの位置は、純正プロコンよりは中央寄りに配置されているものの、位置は似ているため自然に使えます。
ホームボタンとキャプチャーボタンは純正プロコンと位置が異なります。最初の数回は、ホームボタンを押そうとしてキャプチャーボタンを押してしまうミスが多発しましたが、慣れれば解決しました。
また、ホームボタンを長押しするとコントローラーの電源を切れる機能がある点が良かったです。
ジャイロはやや違和感あり
2つ目は、ジャイロについての感想です。

CHOCOのジャイロは、純正プロコンやJoy-Conよりは精度が落ちるというのが正直な感想です。
コントローラーの動きを止めた時に、慣性で若干滑ってピタっと止まらない挙動をするため、思うようなエイムがしにくいと感じます。
同じくBIGBIG WONの別のコントローラー「GALE Hall」でも感じたので、これはBIGBIG WONの個性なのだと思います。
BIGBIG WONのコントローラーをメインでずっと使用していれば、だんだん慣れてくるかもしれません。
マクロ機能は手軽で使いやすい!
3つ目は、マクロ機能についての感想です。
CHOCOは、背面にある2つのマクロボタンに、コントローラーの操作を記憶させることができます。
マクロの登録は、BIGBIG WONのスマホアプリを使用して行います。

マクロの登録画面に行き、「レコーディング開始」ボタンを押せばマクロ登録できる状態になります。
マクロ登録できる状態にしたら、Switchの画面を見ながら実際に記録させたい操作を行い、最後にもう一度マクロボタンを押せばマクロ登録が完了します。
PCを使わずに、ゲーム画面を見ながら実際の操作をするだけで簡単にマクロ登録ができて便利です。

実際に、ポケモンZAでの「ベンチリセット」や「ワープ厳選」などの色違い厳選や、ユカリトーナメント∞やレストランでの金策周回を自動で行うマクロを作れました!
マクロ機能があると、単調な繰り返しのボタン操作の手間を減らせます。コントローラーを放置しているだけで色厳選や金策周回ができるのは便利です!

マクロを微調整したい場合は、スマホアプリを使用します。時間間隔などを細かく調整できます。

さらに、作ったマクロは他の人と共有できるほか、他の人のマクロを読み込んですぐ使うこともできます。
YouTuberの方などが配布しているマクロコードを使わせてもらうことで、マクロ作りに自信のない初心者の方でも簡単にマクロによる自動化ができます。
多くのマクロコントローラーにはマクロの共有機能がないですし、難しいPCソフトでマクロを管理する必要がありますが、CHOCOは簡単で手軽にマクロを作れて非常に良いと思いました。
まとめ
最後にまとめです。
BIGBIG WONの「CHOCO」は、初心者でも気軽に使えるSwitch・Switch 2向けマクロコントローラーでした!

ボタン配置や形状が任天堂の純正プロコンに近いため、通常のゲームプレイ用としても自然に使えます。
マクロ機能は面倒な繰り返し作業を自動化できて便利ですし、マクロの共有機能もあるため他の人が作ったマクロを使えば誰でも簡単に自動化を始められます。
高機能なコントローラーといえばブラックカラーの製品が多い中、部屋になじみやすい可愛いカラーのデザインである点も気に入りました。
これを買っておけば間違いなしと言えるSwitch・Switch 2向けマクロコントローラーとして自信をもっておすすめです!
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